セッション開始予定時間:15:30〜16:00

「存在と仮象」より

山科晃一監督

約15年間の野球人生を終えた青年と、それでもなお野球をしていた彼を忘れられない周囲の人々との間でうまれた葛藤をテーマにした作品です。他者から欲望される自己という存在と出会い、それすらも自分であるということを受け入れていこうとする彼の歩みを見守って頂けたらと思います。ご感想などぜひSNS等でつぶやいて頂けると嬉しいです。

「オーロラグローリー」「つめたいあかり」より

永岡俊幸監督

人生はその時の状況や環境、思考などが大きく影響されるものだと思うので、今回上映された作品は今では僕にとって貴重な作品になっています。観てくださった方々にも、形は違えど貴重な時間になっていれば嬉しいです。

「お願いだから、唱えてよ」「おんがえし」より

佐島由昭監督

爆笑じゃなく遠慮なくクスクス笑って頂き、観終わった後にほんわかなってもらえたら幸いです。